柑橘類 足湯 汗 ニオイ対策

柑橘類を入れた足湯でニオイと汗を抑えるケア

冬はもちろん、夏場は特に汗をかくので、体のニオイや汗は誰もが気になるものです。
個人的には特に足の汗とニオイが気になっていました。汗の量が多いのか、当然ニオイも出やすくなります。
それらを少しでも改善すべく、自分なりに色々試し、気軽にできる気に入った方法を日々実践しているのでご紹介します。

 

制汗といえば、現在は様々な商品が出ていています。
これまで制汗スプレーをはじめ関連商品もあれこれ試してみましたが、肌に合わなかったり使いすぎてスプレーの香料で気分が悪くなったりと、自分に合ったものは見つけられませんでした。

 

そこで、もっと自然のものでフットケアができないか色々調べていて、アロマオイル(天然の精油)などがよいことを知りました。中でも、レモンや柑橘類には殺菌効果などが期待できるようだったので、それなら家で普段買う柑橘類の皮が使えるのではと思い、さっそく試してみました。

 

もちろんアロマオイルを買ってもよかったのですが、柑橘類がかなり好きなので日頃からレモンやその他の柑橘類のストックは常にありました。

 

その皮には天然の油が含まれていて、これで足湯をすれば、汗やニオイを抑えるフットケアができそうだと思いました。

 

 

柑橘類を入れて足湯をする方法

 

まずは日々食べているレモンやその他の柑橘類の皮をストックすることからはじめました。
そのままため込んでおくだけでは単純に腐らせてしまうので、すべて冷凍保存することに。
その都度ストックを増やしていけば一年中好きな時に使えます。

 

足湯は簡単です。洗面器に適量のお湯を入れ、その中に凍らせた柑橘類の皮を数枚入れます(一度にだいたいみかん2〜3個分の皮を使用)。

 

洗面器に両足を入れ、30分〜1時間くらい足湯します。
ときどき足の指先で柑橘類の皮をほぐすようにすると、より皮の成分がお湯に出やすいです。
皮膚が弱い方は皮を少なくし、時間も5分〜と短かめでのお試しがよいです。

 

また柑橘類の皮は肌がピリピリしたり光毒性といった日に当たるとかぶれやすくなる成分もあるようなので、専門書や関連本などでの確認をおすすめします。

 

時間的に長く感じるかもしれませんが、テレビを見ている間や、夜寝る前にパソコンをしたり本を読んだりするようなリラックスタイムに簡単にできることなので、比較的継続もしやすいと思います。

 

初めての時はまず1週間くらい続けてみましたが、とてもリラックスもでき汗・ニオイも緩和されている感じがあったので、夏の暑い時期にはほぼ毎日この足湯を行っていました。
汗で蒸れて足の指にかぶれが出ていたのですが、これが少しずつ無くなりよくなっていったことも大きな改善だったと思います。(個人差はあると思いますが)

 

靴のケアももちろん重要なのでそれと並行しながら、今も気になる時期はこの柑橘類の足湯でフットケアをしています。